翻訳機「ポケトーク」と「ぺリコ」を比較!結局、どっちがおすすめなの?

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海外旅行

海外旅行での不安のひとつは、「外国語での会話」ですよね。スマホで検索しようにもインターネット環境が必要だし、翻訳速度が遅い、変な翻訳になってしまう。そこで便利なのが最近話題の翻訳機ですが、実際どの程度使えるものなのでしょう。今回は翻訳機としておすすめのソースネクスト「Pocketalk(ポケトーク)」と ユニオン電子工業 「Perico(ぺリコ)」を徹底比較します!

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「ポケトーク」と「ぺリコ」の翻訳機能を比較

ポケトークぺリコ
言語数7438
利用可能国数Wi-Fiなしで128カ国各国のSIMカードが必要
連続使用可能時間7時間7時~8時間
重量約100グラム約110グラム
ノイズキャンセル機能
文字サイズ変更×
音量調整
価格29,880円(税別)26,800円(税別)

主な翻訳機の機能を表で比較してみました。圧倒的に「ポケトーク」の機能がすごいですね。
翻訳できる言語数やWi-Fiで利用できる点など価格以外すべてにおいて、「ポケトーク」の方が機能性が高いです。

「ポケトーク」の特徴

ポケトーク公式サイトより引用
  • モバイル通信が「契約不要、通信料なし」で使える
  • パソコンやタブレットに表示できる
  • 無料で使える連携学習アプリ

モバイル通信が「契約不要、通信料なし」で使える

ポケトークはモバイル通信が「契約不要、通信料なし」で使える画期的なIoT製品です。2年間分の通信料を販売会社であるソースネクストが負担しており、世界中で通信料を気にすることなく、使い放題です
2年後もWi-Fi環境でそのまま使えるだけでなく、1年ごとに5,000円追加すればそのまま使い続けられます。
専用グローバルSIM(2年)を購入すれば、2年過ぎた後も10,000円で利用することができます。 

グローバル通信なしタイプ(24,880円・税別)もあります。常にWi-Fi環境でご利用の場合には、こちらもおすすめです。

パソコンやタブレットに表示できる

ポケトークで行った翻訳の結果は、POCKETALKセンターにリアルタイムで保存され、ブラウザで表示できます。利用方法は、メニューからPOCKETALKセンターを選んで表示されるQRコードからアクセスします。なお、翻訳履歴は、本体は1万件まで、POCKETALKセンターでは無制限に保存できます。

無料で使える連携学習アプリ 「POCKETALK Link」

私がポケトークの中で一番良い機能だと思ったのが、この学習アプリとの連携です。はっきり言って、海外旅行中だけ翻訳機を利用したい場合は、ポケトークのレンタルで十分だと思います。どうせ高いお金を出して購入するのであれば、普段の英語学習や外国語学習に利用できる方が良いですよね!
ポケトークでは、パソコンやスマホで発音練習ができる無料の学習コンテンツ「POCKETALK Link」を利用できます。POCKETALKセンターの翻訳結果を教材にして、世界的な語学ソフト「ロゼッタストーン」の発音判定機能により、発音の善し悪しが瞬時にがわかり、効率的な発音練習ができます。リスニングは得意でも発音は苦手といった方にはとてもおすすめな機能です!辞書(英和)機能もあり、英単語の詳しい説明を調べることができます。

夢のAI通訳機「POCKETALK W(ポケトークW)」

「ペリコ」の特徴



Wi-Fiルーターとしても使用可能。

ぺリコの最大の特徴は、SIMカードを自分で自由に選択して利用できる点です。また、ぺリコにSIMカードを挿入し、デザリング機能を利用することで、スマホやタブレットなどの複数の端末をインターネットに接続することが可能です。

ぺリコを持っていれば、海外旅行に行く際に、わざわざWi-Fiルーターをレンタルせずとも、SIMカードを購入すれば済みますね。

Wi-Fiルーターにもなる夢のAI翻訳機「Perico(ペリコ)」

まとめ

機能性は「ポケトーク」が圧勝です。一方、ぺリコはWi-Fiルーターとして利用できるといった「ポケトーク」にはない特徴があります。

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